あべけん太さんとは?経歴等を徹底解説 ダウン症の星 ダウン症のイケメン

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ダウン症を持っていても、活躍されている方は沢山います。書家の金澤翔子さんは前に紹介させてもらいました。そして彼女と並ぶ人気を誇るのが”あべけん太さん”。

サラリーマンとして働きながら、様々な場所で活躍されています。

 

多くのダウン症を支える親の希望で、あべけん太さんのように育って欲しい!と思っているでしょう。この記事では彼の人となりや活動内容を共有いたします。興味が沸いたら、ぜひ彼の本を買ってみてください。

あべけん太さんのユーモアや日々の習慣、考えなどの多くがわかると思います。後ほどこの本も紹介させていただきます。

 

あべけんたさん基本情報

名前:あべけん太

本名:安部健太

生年月日:1987年4月2日

出身地:東京都

趣味:カラオケ・絵画・ボクシング・レスリング

”けん太くん”と親しみを込めて呼ぶ方がおおいのですが、実は30歳を超えています。

 

働いている会社

https://www.creo.co.jp

株式会社クレオ(旧クレオソリューション)というIT企業の総務部で働いておられます。会議室の管理等、同じ会社の仲間が働きやすいように色々とお手伝いをされています。

あるTVで働いている姿が映されたのですが、PCを使いながら働くその姿はとても自然で、まさかダウン症だとは思えないほどの働きっぷりでしたよ。

就職活動では11社から落とされたそうです。”採用担当者の見る目がない!”とずっと思っていたと、出版されている本に書かれていました。

 

芸能活動

サラリーマンとして働く側ら、様々なテレビ番組に出演されています。

DownUp株式会社という個人マネージメント事務所に所属されていますが、前は株式会社ケイプランニングという知的障害者が所属タレントにいるイベント会社に登録されていました。

DownUp株式会社のホームページはこちら↓
http://downup.jp/

 

NHKのバリバラによく登場されており、”悪夢”という特別ドラマではメインキャラクターとして抜群の演技力を発揮していましたよ。

バリバラ特別ドラマ”悪夢”のホームページ

 

ご家族

今でも一緒にお風呂へ入っている父
仲の良い8歳上の姉
面倒見のよい6歳上の兄

の4人家族。お母さんは2011年にカートの事故で亡くされています。あるテレビ番組で、お母さんの仏壇に向かって「大好きです」と言っていました。

素敵な家族に囲まれて育ったからこそ、魅力的な方に育ったんでしょうね。

 

あべけん太さん最大の魅力

ダウン症の星と言われるあべけん太さん。彼の最大の魅力はユーモアだと多くの方がいいます。

滑舌は悪いながらも、ハキハキとした喋り方。ちゃんと話にオチをつける構成力。常に前へ前へ出ようとする目立ちたがり屋。人を笑顔にする力を持っています。

例えばこの動画↓3月21日世界ダウン症の日のスピーチを見てください。

運転免許証を取った時の話や、家族とのふれあい、思わず笑ってしまいます。

 

あべけん太さんの本を紹介

一言で言うと”エッセイ本”です。彼が日々考えている事や日常を書き綴っていて、その項目なんと150個以上

例えば”ゴールデンウィークの過ごし方”という項目は3行で終わります。と思えば、2ページにわたる項目もあります。読書家の方には物足りなさを感じるかもしれませんが、笑いあり涙ありのエッセイ本。

 

読み始めた時、”まさかエッセイ本とは!”と思いました。字は大きいですし、余白もたくさんある。読み応えがないな・・・と思われる方もいるかもしれませんが、この本には希望の星の思いが沢山詰まっています。

 

しかしダウン症児が生まれたばかりの人が読んだら、一気に希望が膨らみます!

 

  • 私の息子が生まれた時、”息子とお酒を飲むのが夢だったのに、もう無理だな・・・”なんて考えていました。
  • 息子が生まれた時、”一緒にサッカーしたり遊べないんだろうな・・・”なんて考えていました。
  • 息子が生まれた時、”多分一生お金の面倒見ることになるんだろうな・・・”なんて考えていました。

 

しかしあべけん太さんは全ての不安を消してくれました!生まれたばかりの頃考えていた不安をことごとく消してくる本なのです。生まれた時に勇気付けてくれる本とかブログは沢山あります。でもこの本ほど”ダウン症を持っていても、普通に楽しく暮らせるんだ!”と思える本はないと思います。

趣味を楽しみ、仕事に行き、兄弟げんかをし、お酒を飲み、旅行に行き、運転免許をとり、家族と楽しく過ごす。ダウン症を持ったあべけん太さんが書くその日常は、多くの方に希望をもたらす!

もしダウン症児がうまれて落ち込んでいる人がいたら、この本を紹介すると思います。

 

これからも活躍の場を広げていきそうなあべけん太さん。ダウン症の星として輝き続けてください。

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