ペースト状の離乳食を作る方法 MICHIBAは最高のアイテム

MICHIBA,離乳食

ミルクを卒業させるためには、徐々に離乳食へ移行していきます。

初めは”おもゆ(おかゆの上澄み)”から始まり、”10倍粥”に変え、ペースト状の離乳食と徐々に変えていくのが基本です。

 

この”ペースト状”を作るのが、かなり面倒くさい!様々な味に慣れさせるためにも、リンゴのすりおろしだけを食べさせるわけにはいかない。バリエーションに富んだペースト離乳食を作るのが面倒で、同じものばかり食べさせてしまうケースも少なくありません。

 

そんな時にかなり役立つアイテム”MICHIBA”を紹介します。育児と家事を楽にさせるこのアイテムは一家に一台あったら便利です。

 

MICHIBAの概要

和食の鉄人である道場六三郎さんが、家庭料理を改革するために監修したフードプロセッサーで、きざむ・まぜる・する・くだく・泡立てる・こねる・おろすの7役をこなす万能家電。離乳食作りにも最適なMICHIBAですが、普段の料理にも改革を起こしてくれます。

MICHIBA,離乳食

 

手間のかかる下ごしらえがMICHIBAにかかればほんの一瞬!この動画を見ていただければ、いかに簡単に料理ができるかわかります。

 

MICHIBAで離乳食を作ってみた

実際にMICHIBAで離乳食をつくってみました。どれだけ簡単に、美しいペーストが作れるかご覧ください。

作業工程はこの4つ

  1. コンソメスープで煮込む
  2. MICHIBAに入れる
  3. メモリを4にセット
  4. 押す!
MICHIBA,離乳食

 

たったこの4つの工程だけで、これだけ美しいペーストの出来上がり↓

MICHIBA,離乳食

 

障害児の場合、離乳食の期間が長いケースが多い。その長期間、簡単に品質の良い離乳食作りはとても重要だと思うのですがいかがでしょうか?

沢山作って、残った分は牛乳を足してスープにすると、食卓が華やかになります。

MICHIBA,離乳食

 

離乳食を卒業した後も使えるMICHIBAは一家に一台あったらとても豊かな食卓と、時間短縮を得る事ができますね!

 

みじん切りにも簡単に

離乳食のようなペースト状から、徐々に固形物に変えていく時も、MICHIBAにお任せ。ペーストだけでなく、もう少し食材の形を残す指定もメモリを合わせるだけ。

試しにみじん切りをMICHIBAでしてみました。入る大きさに食材を切り、MICHIBAの中に入れます↓

MICHIBA,離乳食

 

約2秒ほど回せば・・・↓

MICHIBA,離乳食

 

見事なまでのみじん切りが完成します↓

MICHIBA,離乳食

 

ハンバーグやパン粉作り、スムージーまでこれ一台で作れるので、献立の種類が一気に増える事間違いなしですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です