ダウン症児でも加入できる生命保険 米国ドル建特別終身保険を徹底解説

ダウン症を持った人たちは保険への加入ができません。生命保険や医療保険は基本的に健康でなければ加入できないので、免疫力が健常者より低く平均寿命も短いダウン症者にとって保険加入は厳しいと言わざるを得ないのです。

ダウン症者でも加入できる保険に関しては、以下のブログにまとめています。

ダウン症でも加入できる保険は?『ぜんち共済』を解説

2016.07.01

 

上記のブログで紹介している”ぜんち共済”は、入院保障等がメインの保障で、亡くなった時の保障はとても薄く、お葬式代には程遠い金額しか支払われません。

しかし、ダウン症児でも加入できる生命保険がプルデンシャル生命保険株式会社から発売されています。

それはどんな保険? プルデンシャル生命ってどんな会社? メリット・デメリットはどこにある? この保険を徹底的に解説していきます。とても良い保険だと思いますので、ぜひ検討してプルデンシャル生命保険に問い合わせてみてください。

 

 

プルデンシャル生命保険株式会社って?

https://www.prudential.co.jp/

みなさんプルデンシャル生命保険はご存知ですか?あまり広告を出さない保険会社なので、知名度は低いのですが、間違いなく顧客満足度No:1の保険会社です。

保険業界ではプルデンシャル生命を知らない人はいません。むしろ目指すべき保険会社として君臨しています。信頼のおけるとてもよい会社です。

 

ダウン症児でも加入できる ”米国ドル建特別終身保険”

ダウン症児でも加入できる保険の名前は

米国ドル建特別終身保険

という保険です。

なぜダウン症児でも加入できるのか、メリットはどこか、デメリットはどこか。それを解説していきます。

※細かい点は書ききれないので、プルデンシャル生命の保険募集人に問い合わせてください。

 

なぜダウン症児でも加入できる?

この保険は”無告知型”と言って、健康に関する告知がありません。

なんと入院していなければ誰でも加入できる保険なのです。

 

加入できる年齢は?

0歳から満8歳までの子供が加入できる保険です。なので、子供のうちに加入を決めておかなければならない保険です。

 

どんな保険?

プルデンシャル生命のサイトより転載↓

  1. 加入してから、何年間保険料を支払うか決める。支払い期間は3択のみ。【10年間・17歳まで・18歳まで】
  2. 第1保険期間(17歳までか18歳までか決める)は、死亡保障が払込金額のみ。第1保険期間すぎるとドンと大きな死亡保障が得られる
  3. 第1保険期間(17歳までか18歳までか)が終了するタイミングで、設定した保障額の30%が返ってくる
  4. 死亡保障は一生涯

 

メリット

①ダウン症児の一生涯の保障が得られる。

将来私たち親が亡くなった時、きょうだい児に迷惑をかけてしまうのでは?と考えたことありませんか?

この保険に加入しておれば、ダウン症の子供が亡くなったら保険金が支払われます。葬式代も保険金でまかなえますし、「もし亡くなったらお金が入る」と分かっていれば、サポートしてくれるきょうだい児も安心できます。

 

②生存保険金の使い道

17歳もしくは18歳に設定した保障額の30%が受け取れます。保険金額が1,000万円なら300万円、保険金額が500万円なら150万円が支払われるんです。ちょうど特別支援学校を卒業するタイミングなので、その後のフォローのお金として活用することができます。

親の老後の生活費の補填、特別支援学校卒業記念の旅行費、ダウン症児の将来に向けた貯蓄などなどとても有効活用できる資金だと思います。

 

③米ドル建て保険

みなさんご存知の通り、今日本円で運用してても全く増えません。しかしこの保険は米ドルで作られた保険なので、上手に外貨を使いながら保険加入ができるのです。

※もっともっとメリットたくさんあるのですが、実際にプルデンシャル生命のライフプランナーに聴いてみてください。

 

 

デメリット

①第1保険期間終了までに亡くなった場合

考えたくはないですが、早くに亡くなった場合(第一保険期間中に死亡)、支払った保険料が返ってくるだけなので、大きなお金にはなりません。

 

②米ドル建て保険

毎月払う保険料も米ドル、亡くなった時もらう保険金も米ドルなので、為替レートの影響を受けます。

 

※細かくはプルデンシャル生命のライフプランナーに聴いてみてください。

 

契約例:3歳で加入した場合

3歳で加入した場合の例を以下に書きます。

ご参考までに。

※わかりやすいように、為替レートを1米ドル=100円で換算して記載します。

 

保険金額:1,000万円 払込期間:18歳の場合

毎月支払う保険料:31,650円

払込総額:5,697,000円

18歳で返ってくるお金:300万円

実質2,697,000円支払えば、一生涯1,000万円の保障が持てます!

しかも18歳で返ってくる300万円は老後の資金等に役だてられる!

※保険金額を500万円に下げれば、上記の金額が全て半分です。

 

保険金額:1,000万円 払込期間:10年の場合

毎月支払う保険料:45,220円

払込総額:5,426,400円

17歳で返ってくるお金:300万円

実質2,426,400円支払えば、一生涯1,000万円の保障が持てます!

しかも17歳で返ってくる300万円は老後の資金等に役だてられる!

※保険金額を500万円に下げれば、上記の金額が全て半分です。

※生存保険金を17歳で受け取るプランもあります。

 

保険料は特別児童扶養手当から払える

毎月の支払いが3万円と聞くと、とても高額に感じるかもしれませんが、特別児童扶養手当をもらっていればそれを原資に支払うことができます

ぜひ将来の生活をイメージして、加入するか決めてください。

 

ダウン症児より親の保障が重要

今回紹介した保険はダウン症児の死亡保障です。これはとても重要な保障です。しかしもっと重要な保障は親が加入する保険だと私は思います。ダウン症児が亡くなった時より、親が亡くなった時の方が必要なお金は多いですから。

 

ダウン症者の親が加入すべき保険 保険は必ず見直しましょう!

2016.06.26

プルデンシャル生命保険の方は、お客様の人生をしっかり考えて保険を作ってくれます。

今回の保険”米国ドル建て特別終身保険”を詳しく聞き、一緒に親の保障も見直してみてはいかがでしょうか。きっと将来の不安が少し払拭されると思いますよ。

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